Music in the air

オーディオ機器とハイレゾ音源のメモ

Metro Area / Metro Area (15th Anniversary Edition)

METRO AREA [3LP] [Analog]

Metro Area (15th Anniversary Edition) | Metro Area

懐かしい作品がリマスターでハイレゾ化。今聴くと少し照れてしまうようなフレーズもあり少し気恥ずかしくなったりもしますがそういうのもいいものですね。

Lovelock / Burning Feeling

Burning Feeling

Burning Feeling | Steve Moore

Zombiの片割れ、Steve Mooreによるディスコダブプロジェクト。シンセマイスターによるさすがの音色チョイスとグルーヴ感でで曲の魅力がより引き立っていますね。音質的にはそこまで24bitの恩恵を感じるというところはないですが、アルバム全体として良い出来だと思います。

 

 

Curtis Harding / Face Your Fear

Face Your Fear

Face Your Fear - ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】

ジャケ買いですが最近の人なんですね。また否定的なことを書いてしまいますが、こういう曲調にしてはボトムが薄いのでなんとも乗り切れないものを感じます。曲はいいだけにもったいなく感じます。

DJ Harvey's Wildest Dreams / Wildest Dreams

Wildest Dreams (lp + Cd) [12 inch Analog]

DJ Harvey's Wildest Dreams

RA: ニュース: DJ Harveyが『Wildest Dreams』を発表

うん、これは正直に言ってDJ Harveryにガレージバンド的な音をプロデュースする素養はなかった、てことでいいんじゃないでしょうか…。どの曲も決定的な魅力に欠けているように思えてなりません…。

 

iFI-Audio / nano iGalvanic 3.0

アイファイ・オーディオ USBオーディオ用電源アイソレーターiFI-Audio nano-iGalvanic3.0

nano iGalvanic 3.0 ナノ・アイガルバニック3.0 of iFI-Audio.jp

USBの電源、信号、グラウンドラインを絶縁してくれ、さらに絶縁の前後にiPurifierの機能が組み込まれています。最近の高級機には絶縁機能を内蔵している機器もありますが、現在使用しているADI-2 Proには動揺の機能がないので効果てきめんでした。

 

macOSSierraになって以降Direct Modeが使えなくなったAudirvana Plusの音質劣化が顕著だったのですが、これを噛ませた結果、シングルPC使用のJPLAYよりAudirvana Plusの方が好ましい音になり驚いています。音像の掘りが深く、奥行きが出る感は非常にうれしいものがありますね。1点、GROUND LINKのスイッチをISOに設定していると再生中にロックが外れることがあったので、このスイッチの設定はDC-RFで運用しています。

 

絶縁機能を内蔵していないDACをお使いの方には文句なくお勧めです。

Incognito / Live In London - 35th Anniversary Show

Incognito Live in London 35th Anniversary Show [Blu-ray] [Import]

Live in London - 35th Anniversary Show | HDtracks - The World's Greatest-Sounding Music Downloads

2015年のリリースということですが、最近気が付いたので今なんとなく音楽が聴きたい時はずっとこれを聴いています。名曲群にカバーも織り交ぜて終始祝祭感が漂う素晴らしいアルバム。Mario Biondiの"This Is What You Are"はこの当時から人気だったのですね。

The Pyramids / Lalibe

Lalibela [Analog]

LALIBELA | Idris Ackamoor

$7で88.2/24です。FRUEのフェスでlaIdris Ackamoor & The Pyramidsとして来日したようですが行けなかったので音源だけ。

 

出身はアメリカだそうなのですが、この自由過ぎるリズムに対する感覚はどうやって育まれたのでしょうか…。各楽器の音色、音量のバランス感も非常に巧く取っている気がします。

 

これは今年の出会いの中で大きな位置を占める作品になりそうです。