Music in the air

オーディオ機器とハイレゾ音源のメモ

MPDクライアントによって音が違う?

ラズパイのリモートコントロールMacのThereminとiOSのSoundirokを聴き比べての感想なのですが、Soundirokは音飛びが多く、また、音もどこか薄く味わいに欠ける感じがします。これは気のせいなのでしょうか…?

Carl Craig / Versus

VERSUS [帯解説・ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] 先着特典DVD付き (BRC546)

Carl Craig - Versus - InFiné - Bleep - Your Source for Independent Music - Download MP3, WAV and FLAC, Buy Vinyl, CD and Merchandise

各曲全てフィーチャリングにFrancesco Tristano, Les Siecles & Francois-Xavier Rothとなっており、どんな内容になっているのか不安と期待の入り混じる感じでしたが、結果Carl Craigは何をやってもCarl Criagでした。これまでも様々なコラボをこなしている懐の深さか、繊細な生楽器の音色とダイナミックな電子音の対比が非常に印象的。まごうことなき傑作で参ったという感じです。

Fidelizer Pro

Fidelizer - Sound quality improvement solutions for everyone

Windowsをオーディオ再生に最適化してくれるソフト。概要は以下のサイトに書いてあります。

Fidelizer - Windowsのオーディオ向け最適化ツール: Music TO GO!

 D.A.N.のアルバムの冒頭曲Zidaneで試聴しましたが、ドラムの音の変化が特に印象的でした。冒頭のキックとシンバルのキレ、タムが入ってくるところが音の重みが増し、その後セカンドギターが加わるところでグッと掴まれるように曲にのめり込む感じです。

 

気をつける点として、一度Fidelizerを起動するとC:\Windowsにfidelizercoreというファイルが作成されてしまいます。素の状態に戻して比較試聴するにはFidelizerを起動してUninstallを選択する必要があります。また、Fidelizerを起動する時にお任せ設定で起動してしまうと次回ログイン時以降自動でFidelizerが起動されてしまうため、これが嫌な人は必ずAdvancedメニューを選んで”Allow core optimization to run automatically on startup”という項目のチェックを外してください。

 

元々JPLAYが音がいいためか、効果はそれほど大きくないものの、確かに実感できる程度でした。引き続き使っていく予定です。

MacでのJPLAY導入奮闘記

Sierraの音があまりにひどいのと、JPLAYの評判がすこぶる良いということで導入を目指してみることにしました。

 

MacWindows環境導入というとBoot CampParallelsかで、初めは前者で完全にWindows用のパーテションを作ろうと思ったのですが、最新のBoot Campアシスタントにはバグがあるらしく、パーテションを切ってもWindowsがインストールできず、挙句にパーテションを1つに戻すにはSSDのフォーマットしかないというひどい状況でこちらは諦めました。

 

Parallelsの方は導入がすんなり行き、ASIOドライバの呼び出し元として何を使うか試してみたのですが、TuneBrowserはGUIが好きになれなかったこと、NASのライブラリ管理に不備があることから、foobar2000にファイルを直接ドラッグ&ドロップして聴くことにしました。

 

出てきた音はEl Capitanの時のAudirvanaよりも鮮烈で迫力のある音で素晴らしかったです。しかし、ASIOのバッファを最大にしても頻繁に音切れするのでもう少し設定を詰めたいと思います。音切れは試用版だと定期的に入るとのこと。

 

とりあえずラズパイオーディオと合わせてこれでまともな音で音楽が聴ける環境が整って一安心。

Floating Points / Reflections - Mojave Desert

Reflections - Mojave Desert [帯解説 / 300枚完全限定生産 / 国内仕様輸入盤CD+DVD] (BRRE001)

Floating Points / Reflections - Mojave Desert - OTOTOY

待望の新作。意外にも日本人にはなじみの深い人力トランス、ジャーマン・プログレなどを彷彿とさせる曲調が主体となっています。前作と比較するとこの人にこそ期待する音楽、という度合いは少し下がっているかなというのが正直な感想ですね。次作に期待したいと思います。

 

美術出版サービスセンター / へら彫金用なまし銅板 0.2×200×300mm

へら彫金用なまし銅板 0.2×200×300mm

前前前世がリス on Twitter: "へら彫金用なまし銅板 0.2×200×300mm 美術出版サービスセンター https://t.co/NgPv5ZRtSh プレーヤーでもアンプでも、とにかく機器の下に入れるだけ(敷く、挟むじゃなくて)。ザワつきが減り、重心もグッと下がるよ。ウチは結果的に全機器の下に入ってます。"

上記ツイートで書かれている通りの効果です。雑味が減り、音像がハッキリし、低音がよりタイトに沈みます。現状ネットワーク・プレイヤーとして機能しているラズパイ、スイッチング・ハブ、プリ・アンプ代わりのAllen & Heath、MacBook Airの下に敷いています。

 

なお、1パッケージ4枚入りですので注文される際はご注意を。

Joe Henderson featuring Alice Coltrane / The Elements

Elements

The Elements - ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】

これは理想のカッコいいスピリチュアル・ジャズという感じですね。Joe Hendersonのサックスにバイオリン、ハープ、ベースと他の奏者が奥行きを与えていて素晴らしいです。