Music in the air

オーディオ機器とハイレゾ音源のメモ

Josef Leimberg / Astral Progressions

Astral Progressions

Astral Progressions | World Galaxy Records

Terrace Martinと並んでKendrick Lamar / To Pimp A Butterflyのプロデュースを務めた人とのことですが、オーディオ的な歓びはこのアルバムには少ないかな…。高域のシャラシャラとした感じが支配的で内容もうまく頭に入ってこないです。うーん…。

Terrace Martin / Velvet Portraits

Velvet Portraits [日本語解説・帯付]

Velvet Portraits | Ropeadope Select

例によってBandcampのみ24bitです。

 

豪華なゲストなど詳しい解説は他サイトに譲るとして、スピーカーで軽く垂れ流していた分にはふーんという感じだったのですが、来日を目前にしていろいろな方のレビューを拝見し、改めてヘッドフォンで聴き直して思ったのは、音楽的にもオーディオ的にも旨味を感じる展開というのを熟知している人なのかなということですね。たらたらと聴き流してしまっていたこれまでの印象から、これほど気持ちよく聴けるとは意外でした。

 

やはり僕はこういう音楽のために良いオーディオ環境を整えたいと改めて思うのでした。

iFi Audio / iPurifier2

iFi Audio iPurifier2

iPurifier2 アイピューリファイアー2 of iFI-Audio.jp

JPLAYでPCの音楽を聴き始めてから音切れを誘発したりで外してしまったアクセサリは多いのですが、こちらは効き方から外せなかったです。

 

ものすごく大きい変化というわけではないのですが、外すと音場が狭まって少し詰まった感じになるのが、これを付けると音場にもう少し自然な広がりが出るような気がしています。これまでは価格と効き目のバランスでなかなかお勧めしづらかったですが、2017年3月に価格改定で値下がりしたようです。

 

なので現状はこれがある前提でJPLAYの設定を詰めています。

LCD Soundsystem / American Dream

アメリカン・ドリーム

American Dream | HDtracks - The World's Greatest-Sounding Music Downloads

ディスコダブ的な視点でフロア受けしそうな曲は少ないですね。まったり系のサイケなバンドの新譜かなにかと思って聴くとすんなり受け入れられそうな気がします。なんとなくこのアルバムは歌詞をきちんとどこかで読んだほうが良さそうな気がします。

最近のオーディオ事情

ADI2-Pro Anniversary EditionとAudio DesignのDCアダプター、Questyle QP2R、final E3000を買いました。

 

ADI2-Proは現状プリアンプへは繋いでおらず、ヘッドホンアンプとしての運用です。アンプの拡張カードの取寄せを頼んでいて、届けばプリ - パワー間が現在のXLR -> TRSからXLRになるため、拡張カードが届き次第XLRケーブルを買って今のXLR -> TRSケーブルをADI2-Proとプリの間に回す予定です。とりあえずDMaaでバランスケーブルを作っていただき、ヘッドホンアンプとしての音質には非常に満足しています。スピーカーからの音を確認したらレビューを書く予定です。

 

QP2Rは音は気に入っているものの、いくつかクリティカルなバグと思われるものがあったため、それらが落ち着き次第こちらも感想を書く予定です。

Jack Johnson / All The Light Above It Too

オール・ザ・ライト・アバブ・イット・トゥー

All The Light Above It Too - ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】

これも特に破綻はないと思われる音作りなのですが、先程のFoo Fightersよりボリュームを下げて聴いているのがおもしろいところです。音楽的にはこれまでのまったく琴線に触れない感じからどこか暖かみがある曲調にシフトしたように感じて意外に聴ける、といった印象です。好きな方すみません…。

Foo Fighters / Concrete and Gold

CONCRETE AND GOLD [CD]

Concrete and Gold - ハイレゾ音源配信サイト【e-onkyo music】

この手の音楽を熱心に聴いていたのは学生時代ですが、前前作がこの時代に完全アナログ録音というトピックを作ったところからまた少し追っていたのですが、このアルバムは過剰に音圧を稼ぐ方向に振らず、余裕をもった音の作りで非常に好感が持てますね。音楽的にはもう好みからは遠く離れてしまっているので語る言葉を持たないですが。