Music in the air

オーディオ機器とハイレゾ音源のメモ

iFI-Audio / iPurifier AC

アイファイ・オーディオ AC電源用アクティブ・ノイズクリーナーiFi-Audio iPurifier AC

iPurifier AC アイピューリファイア・エーシー of iFI-Audio.jp

箱の表記はAC iPurifierとなっていますが、国内の呼称はiPurifier ACとなっているようです。この手のアクセサリーにしては珍しく、一聴して強烈な効果があります。拙宅ではアンプ類が挿さっている電源タップに導入したのですが、低音の沈み込みが明らかに分かるレベルで変わりました。先日のVOVOXのケーブルの感想もこの下地があってこそかもしれません。安くはない買い物ですが、そのコストを上回る十分な働きを見せてくれました。

Hermeto Pascoal & Grupo Vice Versa / Viajando Com O Som (The Lost '76 Vice​-​Versa Studio Session)

Viajando Com O Som

Viajando Com O Som (The Lost '76 Vice-Versa Studio Session) | Hermeto Pascoal

Hermeto Pascoalの未発表音源集とのこと。なぜこれが未発表だったのか驚くほど才気がほとばしる好演になっています。これは必聴の内容でしょう。

 

 

Nordost / Reference Jumper

 

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http://www.electori.co.jp/nordost/speaker_sp_norse_jumper.pdf

ジャンパーケーブルはあまり試せていないジャンルなのですが、先日のNVS Sound / Copper2 S Jumperに比べてクリアで高域の解像度が高い気がします。で、だいたいその場合低域が細いように思っても実は余計な装飾が取れてタイトに締まっているということが多い気がしますね。

 

このジャンパーがあるから安定して他の所のケーブルを評価出来ている感じです。

SAEC サエクコマース / SE-300

SAEC アース線 1本 1.2m SE300-1.2

SE-300|サエクコマース株式会社 -SAEC

これは商品のレビューというより実験なのですが、フォノケーブルが音質に関わるのか調べてみました。

 

サウンズ・ナカムラ / フォノ・ケーブル - Music in the air

上記のサウンズ・ナカムラ製のフォノケーブルのアース線だけをSE-300に変えて聴き比べてみました。

 

結果は思いの外違いがありましたね。SE-300にするとおとなしい整った音になり、サウンズ・ナカムラの標準のアース線に戻すと音に勢いが出ました。サウンズ・ナカムラ製ケーブルはアース線の材質も含めてトータルで音作りされているようです。

 

なかなかおもしろい結果となった実験でした。

Brise Audio ブリスオーディオ / STD001HP 3.5㎜4極x1-for SONY MDR-1A

御手杵が良かったのでさらなる向上を目指して購入したケーブル。低域の沈み込み、全体の解像度、ケーブル、プラグの作りなど満足度の高い買い物でした。

NOBUNAGA Labs / 御手杵

NOBUNAGA Labs PREMIUM ヘッドホンケーブル 2.5mm4極-3.5mm4極 御手杵(おてぎね) NLP-OGN

御手杵(おてぎね)┃NOBUNAGA LABS [WiseTech]

SONY MDR-1A専用の2.5mmバランス接続ケーブル。バランス駆動の効果を確認するには十分な音質が確保されていてコストパフォーマンスの良いケーブルだと思います。

NVS Sound / Copper2 S Jumper

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Jumper Cables – Eilex

明るく元気の良い音が印象的。現在リファレンスとしてるNordostのReference Jumperより解像度の面では劣るかなという印象ですが、低域が元気良く、音楽をたのしく聴ける音だと思います。