Music in the air

オーディオ機器とハイレゾ音源のメモ

Akiko Kiyama / Ophelia

OPHELIA

Akiko Kiyama / Ophelia(24bit/48kHz) - OTOTOY

購入当時あまりピンと来ず寝かせたままになっていた1枚。

 

買った時にソリッドなクリック系のミニマルを期待して聴いたためによく分からなかったのですが、重なったレイヤーの微妙なズレに脳が刺激されるような感覚になります。音色の磨き方が心地よく、アルバムを通しての流れも素晴らしいですね。

Regis / Manbait

マンバイト (MANBAIT)直輸入盤帯ライナー付国内仕様

Manbait | Blackest Ever Black

Regisの近年のリミックスワークを中心に編まれたコンピ。1曲目のIke Yardの冒頭キックとベースの絡みだけで完全に持っていかれてその後はひたすらあー凄い…みたいな頭の悪い感想しか出てきません…。久々にヤバいものを聴いてしまったという感じです。

PRO CABLE プロケーブル / 超越重鉄タップ

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電源タップの最後の最終回答・新型重鉄タップをも越えた「超越重鉄タップ!」

まず、このタップと他のタップを比較していないので、このタップの相対的なクオリティは分かりません。

 

これまでFURMA SS-6Bを使っていて、多分変えた方がいいだろうと思いとりあえず手頃な製品としてこちらをチョイスしましたが、FURMANとの比較では納得いく向上が得られました。先日からのVan Dammeのケーブル導入と相まって周波数レンジの拡大、音の立体感の向上など変化が大きく、これまであまり良さが分からなかった音源を聴き返して改めて良さを発見するなど楽しい時間を過ごしています。

Van Damme / UP-LCOFC Hi-Fi Speaker Cable

Van Damme 2?x 4.0?MMオーディオツイン相互接続スピーカーケーブル(合計定義指向性Hi - Fi ) 268???504???000?7?Metre / 7?M

Van Damme - Specifications - UP-LCOFC Hi-Fi Interconnect & speaker series

ATCのラボで標準ケーブルになっているらしいという話を聴いて、XLRケーブルに続いてスピーカーケーブルも購入してみました。

 

見た目通りの簡素なケーブルなのですが、これも非常にうまくハマりました。帯域のレンジがグッと広がってスピーカーを鳴らしきっているという感じになりました。

 

他の方のシステムでどうなるか聴いてみたいですね。

audio-technica / ATH-SR9

オーディオテクニカ Sound Reality ATH-SR9

ATH-SR9 | ヘッドホン | 一般製品 | オーディオテクニカ

ネット上でよくMDR-1AM2の対抗として評価されていた機種です。MDR-1AM2のブレイクインが十分でなかった時期に不満を感じたのでこちらも購入しました。

 

まずアルミ筐体の堅牢なデザインは好きな人にはたまらないだろうと思います。そのせいでそれなりの重さがありますが、ガジェット、オーディオ好きには重さはしっかりとした作りの信頼の証として好ましいでしょう。

 

音質は一体感が醸すグルーヴが印象的だったMDR-1AM2と比べると各楽器の分離がよく、ブレイクインが足りない時点では分析的過ぎてノリに欠ける気がしたのですが、ある程度鳴らし込むと音の分離の良さと全体が合わさった時のグルーヴがいいバランスになってきてこちらも非常にいい商品だと感じます。

 

また、2.5mmプラグの純正バランスケーブルのプラグが堅牢なL字型となっており、細かいところに配慮が行き届いている点も好印象です。

 

総じてMDR-1AM2との価格差分の作りこみはしっかりとされているなという印象ですが、素材感、装着感、音質傾向などでどちらが好みかというのはネット上のレビューだけを参考にせず実際に試聴の上で吟味された方が良いと思います。

 

SONY / MDR-1AM2

ソニー SONY ヘッドホン MDR-1AM2 S : ハイレゾ 密閉型 折りたたみ式 ケーブル着脱式/バランス接続 Φ4.4ケーブル同梱 リモコン/マイク付き 2018年 シルバー

MDR-1AM2 | ヘッドホン | ソニー

常用していたMDR-1Aの後継機ということで買ってみました。

 

結論から書くとMDR-1Aとは全くの別路線です。ゆったりとしたふくよかな低音が印象的だったMDR-1A と比べると中低域はタイトに締まり、塊のような全体のグルーヴ感が非常に気持ちいい音です。MDR-1Aは音の傾向からバランス接続でしっかり低域をドライブして本領を発揮する感じがありましたが、M2は全体的にタイトな音で、しっかりブレイクインすれば標準のシングルエンドのケーブルでもタイトなグルーヴ感を出してくれます。中高域に関してはキレ、定位感も良く、相変わらず良く出来たシリーズだなという印象です。

 

メカの作りとして、初代の金属パーツがプラスチックになるなど変更がありましたが、軽さと装着感とのトレードオフと思えば個人的には納得出来る仕上がりです。

 

総合して1Aシリーズらしい良くまとまった製品と感じます。満足感が高い買い物でした。

 

 

DH Labs / Mirage USB

DH LabsミラージュシルバーSonic、プレミアムUSBケーブル 3.0M Mirage 3.0M

Mirage USB – DH Labs Silver Sonic

 これまで常用していたCardasのClear Serial Bussが音楽的な、よく歌うケーブルというイメージからするとMirageはある意味冷徹な、各帯域を明瞭に描写し、個人的にチェクポイントな低域はゴリゴリと非常に力強い音が出ますね。ヘッドフォンで音楽を楽しむ分にはCardasの楽しい感じも良いなと思います。モニター用途、出力がスピーカーなら個人的にはMirageをチョイスします。

 

並行輸入だとだいぶ安くなりそうな点も含めお勧めできるケーブルですね。