Music in the air

オーディオ機器とハイレゾ音源のメモ

Big Appleのふちがみたいふなとに行ってきました。Big Apple 15周年記念、船戸さんソロ・アルバム発売の記念でふちがみとふなとの2人が対バン。


渕上さんはビジリバのメンバーから借りパクしたというギターを抱えて弾き語り*1。「対戦相手はビビってまだ部屋に入ってきません」というMCで始まって、途中つっかえて弾き直したりコードにへんな音が混じったりしながら終わる頃にはしっかりと歌に引き込まれて聞き惚れていました。


「本当はソロで対決するはずだったのに相手は味方を連れてきました」と言われていた船戸さんのバンドは静かなフリー・ジャズで始まって「ドクトル・ジバゴ」の曲や「惑星キンザザ」にインスパイアされたという曲や故大原裕氏の曲、「チェブラーシカ」でワニのゲーナが歌っていた曲を演奏、最後に渕上さんが加わって一曲歌って終了。たいへん満足。


いつも通りBig Appleのカクテルはアルコール度数高め。映画関連が全部ロシア物だったのは何か意味が。


「星を売る店」を読んでからは帰り道の夜のトア・ロードの光景が不思議に違って見える。

*1:本人曰く弾けない語り