Music in the air

オーディオ機器とハイレゾ音源のメモ

東京都現代美術館 (MOT)でのレベッカ・ホルン展。水面のゆらぎ、羽根、丸い動きといった柔らかいモチーフとナイフ、ピアノ、鋭角な動きといった硬質な物の対比がそれぞれをより強く意識させるようでおもしろかった。映像作品もかなりたくさん公開されていたけれど体力不足であまり見られず。二回行っても良かったかもしれない。


同時開催のCyber Arts Japan サイバーアーツジャパン—アルスエレクトロニカの30年に関しては事前に批判を多く目にしていたこと、今更これを持ってくるんだ…といったものが目についたこともありあまり素直に楽しめず。MOTアニュアル2010:装飾は作家さんそれぞれの個性が鮮烈で強いものが多かったので見に行った日の春の予感を感じさせる天気と相まって静かな高揚感がありました。