読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Music in the air

オーディオ機器とハイレゾ音源のメモ

ターンテーブル・シート / スリップマットの音質を比較してみる

Audio

普段ターンテーブル・シートとしてサンシャインのSTS-1を常用していて、でもビート・マッチやミックスもしたいてことで音質的に違和感の少ないスリップマットを探してみました。

 

まず素材がフェルトで同一のPDT-6000標準のマット、及び遠い昔にディスクユニオンで買ったPurpose Makerのマットは奥行きが死んでしまい高域の抜けも悪い印象。世に流通している全てのスリップマットを試すのは不可能ですが、概ね大抵のスリップマットはフェルト素材なので結果は変わらないものと予測します。

 

dug Magic製のスエード・スリップマットはしっかり音質を保ちながら独特の高域のブライトな感じが加わって好印象なのでしばらくこれでDJの練習をしようと思います。同じdub Magicでもクロコ型押しスリップマットはハイ落ち傾向で、比較対象のSTS-1と比べると音が暗いという印象でした。

 

この他にはfo.QのRS-912も所有していたことがあるのですが、これに関してはとにかく響きがデッドになるという感じで他所のサイトに書かれているようにアナログがCDのようになってしまう感じでした。

 

重低音の比較は今後の要検討課題ですね。