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Music in the air

オーディオ機器とハイレゾ音源のメモ

音茶楽 × Olasonic / Flat4 涛(NAMI) TH-F4N

Audio

Olasonic カナル型ヘッドホン TH-F4N

ハイレゾ対応カナル型ヘッドホン TH-F4N:音茶楽(おちゃらく) x Olasonic

欲しいなぁ、でも高いなぁと思っていたFlat4がソフマップでアウトレット価格、発売当初の価格の半額以下になっていたので購入。

 

開封して1日鳴らした程度ですが、低音は良く沈みながらキレ良く、このイヤホンで重視してチューニングされている高域は耳に迫ってきます。確かメーカーはこのシリーズについてある程度のブレイク・インを推奨していたように記憶していますが、開封時で思ったより整った音が出ています。

 

特筆すべきはカナル型のイヤホンには付いて回るものだと思っていたある種の圧迫感のようなものがまるでないこと。いかにも耳の近くでユニットが鳴っているようなわざとらしさが皆無で驚きます。あまりに自然なので慣れるまでは逆に物足りなく感じてしまうかもしれません。

 

他のネット上のレヴューを読んでいると音場の広さを評価される方が多いようですが、個人的には基本的に頭内定位のヘッドホンで音場の広さを評価する習慣がないので、その辺りはよく分かりませんでした。

 

 ヘッドホンが面倒になる夏にはこれを使って過ごそうと考えています。

 

追記:

どうにも高域が耳につくのが改善されず、SpinFitを使って耳に密着させるとより高域がキツくなることから、どうもこのモデルで想定されている外耳道長と僕の耳があっていないという結論になりました。購入を検討されている方は、より長い外耳道長を想定したFlat4-緋弐型 (AKA TypeII)と比較試聴をされてから購入されることをおすすめします。