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Music in the air

オーディオ機器とハイレゾ音源のメモ

音茶楽 / Flat4-緋弐型 (AKA TypeII)

Audio

音茶楽 Flat4-緋弐型 (AKA Type?) 外耳道の長さが長めの方用 密閉型を超える深低音、オープンエア型の音の拡がり かすかな余韻まで美しく再生

プロダクト | ヘッドホン音質革命/音茶楽 Sound Customize

先日購入したFlat4 涛(NAMI) TH-F4Nが高域が耳につく感じがなくならず、またSpinFitで外耳道に密着させるとより高音がキツくなることから、どうも外耳道長が合っていないようだと判断してより長い外耳道長を想定したFlat4-緋弐型 (AKA TypeII)に買い替えを行いました。

 

Flat4-緋弐型 (AKA TypeII)でもSpinFitで耳に密着させるとまだ少し高音が気になるということでComplyのTx-200とTsx-200を試したところ、Tsx-200でもまだ高域にキツさが感じられることがあるということでTx-200で使用してみることにしました。SpinFitの明瞭度が欲しいと思う気持ちもあるので、さらに長い外耳道長を想定したモデルが欲しいところです。

 

音質はFlat4 涛(NAMI) TH-F4N同様のよく沈んで気持ちのいい低域、高域は少し乾いた感じでこの点はFlat4 涛(NAMI) TH-F4Nの艶やかな高域が恋しく感じます。

 

独特の楽な定位感、魅力的な低域は良いと思うのですが、MDR-EX800STのような高コスト・パフォーマンスな製品があることを考えるとこの値段に見合う価値が有るかはなかなか判断が難しいところです。