Music in the air

オーディオ機器とハイレゾ音源のメモ

最近のポータブル環境

XDP-100Rを懸賞で当てたところからポータブル熱が出ていたのですが、XDP-100Rに関してはファイル転送ソフトX-DAP Link Mac版の不具合、44.1kHz系のサンプリングレートに無条件にアップサンプリングがかかること、高域のざらつきなどを考慮して他社プレイヤーに買い替えとしました。

 

買い替えたのはビックロで処分価格になっていてTwitter上での評判も良さそうだったQuestyle Audio Engineering QP1R

QUESTYLE 【ハイレゾ音源対応】ハイレゾプレーヤー(スペースグレイ) QP1RSG

色に関してゴールドとスペースグレイの2色展開で、何も考えずにグレイを選んでしまった自分のコンサバ加減に若干後悔したのですが、それはさておき、音質に関してはハイレゾの魅力は引き出しながらXDP-100Rのようにデジタルくさくならず、うたい文句通りのアンプの駆動力も感じられ、現在のところ満足しています。

 

組み合わせるイヤホンですが、Flat4-緋弐型に関しては装着感がどうしても落ち着かないということで今回XDP-100Rと合わせて処分しました。

 

メインのイヤホンをMDR-EX800STに固定した後のあれやこれやなのですが、どうもQP1Rはウォームな方向なので、イヤホンはもう少しブライトな方に振ってもいいだろうと、1度NGを出したEX1000のケーブルとComplyのTx-200で試聴しました。思いのほかケーブル交換での音の変化が大きく、ジャンルによって多少の相性を感じるところもありましたがこれはこれでなかなか良かったと思います。

 

ただ、Complyの装着感や耐用時間の短さにどうしても納得いかないところにe☆イヤホンでSONY純正のトリプルコンフォートイヤーピースを発見して即購入。

ソニー XBA-N3・N1用コンフォートイヤーピース(Mサイズ・2ペア)SONY EP-TC50M

 

で、EX1000のケーブルとこのイヤーピースで試聴して中高域の明瞭度に満足していたのですが、なんとなく低音薄いかもと思っていたところにチミドロのメンバー冨田くんに「ローカットしてます?」と言われやはり低音がネックだと…。

 

その後EX800STの純正ケーブルとトリプルコンフォートイヤーピースの組み合わせに変えたところ、個人的には合格点の音が出ていると思っているのですが、まだしばらく様子見です。

 

今の所こんな感じです。