Music in the air

オーディオ機器とハイレゾ音源のメモ

MacでのJPLAY導入奮闘記

Sierraの音があまりにひどいのと、JPLAYの評判がすこぶる良いということで導入を目指してみることにしました。

 

MacWindows環境導入というとBoot CampParallelsかで、初めは前者で完全にWindows用のパーテションを作ろうと思ったのですが、最新のBoot Campアシスタントにはバグがあるらしく、パーテションを切ってもWindowsがインストールできず、挙句にパーテションを1つに戻すにはSSDのフォーマットしかないというひどい状況でこちらは諦めました。

 

Parallelsの方は導入がすんなり行き、ASIOドライバの呼び出し元として何を使うか試してみたのですが、TuneBrowserはGUIが好きになれなかったこと、NASのライブラリ管理に不備があることから、foobar2000にファイルを直接ドラッグ&ドロップして聴くことにしました。

 

出てきた音はEl Capitanの時のAudirvanaよりも鮮烈で迫力のある音で素晴らしかったです。しかし、ASIOのバッファを最大にしても頻繁に音切れするのでもう少し設定を詰めたいと思います。音切れは試用版だと定期的に入るとのこと。

 

とりあえずラズパイオーディオと合わせてこれでまともな音で音楽が聴ける環境が整って一安心。