Music in the air

オーディオ機器とハイレゾ音源のメモ

第5回 田口晃 音楽雑談会

自分の感覚を校正するような意味でこのイベントには行ける時には参加するようにしています。内容的には書けないことも多いのですが、このブログに関わることで言えば、田口さんが繰り返し仰っている96kHz音源の高域のノイズについて、今まではあまり分からないなと思っていたのですが、今回の雑談会が終わった後に44.1kHz/48kHzの音源と88.2kHz/96kHzの音源をよく聴き比べてみると、後者は高域をもやっとさせる何かがいる…! 今まではこれはハイサンプリングで解像度が上がったから出る雰囲気だと思っていたのですが、このブログで取り上げるような音楽では抜けの悪さを感じさせる要素として働くことが多いようです。

 

これは今後のこのブログで取り上げる音源の選択にかなり影響すると思います。