Music in the air

オーディオ機器とハイレゾ音源のメモ

SmartTap / PowerArQ

SmartTap ポータブル電源 PowerArQ (624Wh/174,000mAh/3.6V/正弦波 100V 日本仕様) 車中泊 アウトドア キャンプ 防災 災害 電気毛布 夜釣り ラジコン TV LEDライト 電動シャワー 電動工具 地デジチューナー 天体 カメラ バックアップ用 電源 家庭用蓄電池 LCD大画面表示 008601C-JPN-FS

ポータブル電源 PowerArQ – クラス最高の600Wh

電源環境の改善に興味があったのですが、なかなか投資が出来ずエアコン用のコンセントから電源を取るところで止まっていました。そんなところに最近大容量のバッテリーにACコンセントが付き、サイン波ジェネレーターを搭載してクリーンな出力を謳っているものがいくつか出ていることを知って興味を惹かれ、試してみることにしました。いくつかのメーカーから同様の製品が出ていますが、大前提としてサイン波ジェネレーター搭載、電圧100V、後はデザイン、バッテリー容量を勘案してこの製品を選びました。

 

まず気になる点として何時間程度使えるのかということですが、拙宅ではPCのMacBook AirDACはMytek Brooklyn DAC+、プリ / ミキサー Allen & Heath XONE:92、パワーアンプ Amcron Macro-Tech 601をまかなって消費電力100W強でしたので、単純計算で5時間弱使えることになります。充電時間が8時間程度ですが、日常で夜少しオーディオを使って寝ている間に充電というサイクルで私は不都合ないので不便は感じません。また、充電しながらの使用、パススルーに対応していますので、バッテリーの寿命に影響があるかもしれませんがパススルー動作とすると使用時間を延ばすことも可能かと思います。

 

音質に関してですが、エアコンのコンセントと比較して一段音像の彫りが深くなる感じで低音の質感や微細な音の再現が向上し、非常に満足しています。

 

今後気になる点としては使用に伴う劣化、使用できる回数などですが、これは変化があればまた追って追記しようと思います。